day:7 - イスタンブル→成田
ついについに最後の日。
毎日5時とか6時起きで集合という過酷な日程の中で、この日は唯一朝からゆっくり出来るスケジュール。
朝食もそこそこに、集合時間まで街に繰り出す。
ついについに最後の日。
毎日5時とか6時起きで集合という過酷な日程の中で、この日は唯一朝からゆっくり出来るスケジュール。
朝食もそこそこに、集合時間まで街に繰り出す。
ダーダルネス海峡をカーフェリーで渡り、イスタンブルへ。
今日は念願のバザールだわさ!
この日も終日遺跡めぐり。
とにかく暑い!
カラっとしているので、暑いというより痛い。。。
思えば、出発したのが一ヵ月前。
すっかり旅行ボケから回復したところで、旅行記も書き終えなければ…。
夏休みの宿題状態ですなー。
さて、3日目。
この日は殆どがバスの移動。
途中、シルクロードを通りつつ合計9時間程の道程。
(写真がそのシルクロード。車の中が反射してなんだか汚いですが。)
退屈するかと思いきや、同じような景色にも関わらず、ちっとも飽きる事がない。
深夜特急気分を味わいつつ、コンヤを経由してパムッカレへ。
トルコのハトはでかい。
フィンランドではカモメがでかいという話だが、トルコではなんといってもハトがでかい。
ハトは昔から、痩せた土地の肥料を作るために大切にされてきたらしい。
さぞかし美味しいものを食べて育っているのでしょう。
トルコの広大なサクランボ畑やアンズ畑には、防鳥のためのものを全然見かけず、生えるがまま、完熟で実るままになっている。
どこまでも続く果樹林には、鳥の数も追いつかないのではないかなどと思う。
トルコ航空の飛行機で、一路イスタンブルへ。
機内食にはno porkのお知らせが。
イスラムの国へ行くのだなぁと、しみじみ実感する。
国際線に乗るのは十年振りで、設備の充実さにおどろく。
なにやら、色んな映画やら音楽やらゲームを楽しめるのですね。
トルコ気分を高めるため、TARKANなぞを聴いたりしつつ
13時間のフライトをやり過ごす。
しばらく留守にして、
念願のトルコへ行って来ました!
いろんなことが重なって
バタバタとしております。。。
詳細はまたこんど!
昨日はサボさんがお祝いに
トルコ料理を食べに
連れて行ってくれました。
アンカラのコースは前菜がもりだくさんでとーってもおいしいのです。
便乗して、トルコのステッカーを
おねだり。
いい味出してます。