塩焼きにするにはちょっと小さいなという小鮎たちで、鮎の甘露煮に挑戦してみました。
圧力鍋を使って作ったら、いい塩梅に骨まで柔らか〜。
骨折中のサボさんの骨にも、カルシウムがたくさん摂れてよさそうです。
(骨折しちゃったら、食べてもあまり意味はないとも言いますがね…。)
表面を焼いて冷ました鮎、20匹ちょっとをいちど番茶で軽く煮てくさみを取ったら、酒とみりん1cupくらい、砂糖(我が家は香り糖で作ってみました。)3/4cupほどと醤油も3/4cup程(醤油は2度くらいに分けて入れました。)を圧力鍋で煮ていきます。
鍋によってクセがあるので、様子をみつつ骨が柔らかくなるまで煮たら、圧力鍋の蓋を取り、落とし蓋をしながら煮汁を煮詰めて完成。
今回は、骨が柔らかくなったところで一晩置いて味を馴染ませてから煮詰めてみました。
面倒くさそうな感じがしますが、事前に焼くという手順を除けば魚の煮物とあまり感覚的には変わらないので、意外に簡単に出来ました。
圧力鍋、便利ですわぁ。
