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lost and found

真工藝のぬいぐるみ先日のこと。
ぽかぽかと暖かい日だったので、久しぶりにモールトンに乗ってお散歩など…。とふらりふらりとしていたら、いつのまにか手袋を片方落としてしまいました。
暖かいからといって、ぼけーっとしとったらいかんですな。
来た道を2往復、2人がかりで探しても結局見つからず。。。


「母さん、僕のあの派手な手袋、どうしたんでせうね?
ええ、小金井から鷹の台へ行くみちで
どこかへ落としたあの手袋ですよ。
母さん、あれは好きな手袋でしたよ。
僕はあのとき、ずいぶんくやしかった。」


と、西条八十の詩を思い浮かべつつ、再びふらりと国立まで。

黄色い鳥器店さんへ寄って見ると、なんとも可愛らしいぬいぐるみを発見。
ふたりそれぞれの干支と、尾の長い三光鳥のぬいぐるみをお供にして帰ってきました。
サブさんの「ロスト・アンド・ファウンドですなぁ。」という言葉に無くしたがっかり感がすこーし軽くなりました。
手袋は無くしてしまったけれど、良い出会いもありなんと。
片方だけになってしまった手袋は、彼らのお座布として活躍中。


真工藝のぬいぐるみこちらが三光鳥。

真工藝さんというところのぬいぐるみだそうです。
ぎゅっと握るとわしわしとするのですが、中にはもみがらが入っている様子。

他の鳥や干支の動物もとても素敵で集めたくなってしまいました。