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day:6 - チャナッカレ→イスタンブル

ダーダルネス海峡のカーフェリーダーダルネス海峡をカーフェリーで渡り、イスタンブルへ。

今日は念願のバザールだわさ!

チャナッカレからの移動後、エジプシャンパザールにてオスマントルコ料理の昼食。
エジプシャンバザールを散策してみたかったけれど、時間が無く断念。。。

オスマントルコ料理

::: 食べたものメモ :::

(写真左から)
■ チョルバス
白っぽくて豆っぽいチョルバス。美味し!
トルコのスープはとにかくお腹にたまりますなー。
調子に乗って食べ過ぎると、後半に響きます。

■ ヒュンキャル・ベエンディ
以前、トルコ料理教室で習って以来大好物の一品。
なすのペーストとチーズ入りのベシャメルソースに、肉のトマト煮込みが載ったもの。
別名「スルタン(王様)のお気に入り」というだけあってウンマイ!

■ デザート
もっちりしたプリンのようなもの。
ミルク風味であま〜〜いけれどウマイ。
甘さ+チャイという構成がすでにクセになっております。

他にもサラダやらがありました。


午後はお決まりの市内観光コース。
ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿へ。


20080726_3.jpg
ブルーモスクで懐いて来た猫。
ぶちゃいくでかわいい。

トプカプ宮殿から海を望む

トプカプ宮殿のカフェのチャイトプカプ宮殿にて。

財宝に興味のある質ではないので、早々に切り上げて、ひとり宮殿内のカフェで休む。
海が望める最高のロケーション。
ここでのひとときが、今回の旅で一番良かったかも。

その後はお楽しみのグランドバザール。
1時間程の自由時間で、場内を散策する。ひとりで歩いていても、あまり危険な感じはしない。
パチモノTシャツ屋さんでエルマチャイをごちそうになりながら、トルコ代表ユニフォームを選ぶ。
なんやかんやで長居してしまい、急いで他のお店も見て回ったり。
押しの強い客引きが多い中、こちらから話しかけても控えめでシャイな店員のやっている、上質そうで素敵なリネン類のお店を見つけて、母君へのお土産を買う。
気づけば集合時間。急いで戻ろうとするも、完全に道を見失う。
小走りに焦っていると、3人組みの地元のおじさん達が「どうしたどうした?」と心配をして、目的地の近くまで連れて行ってくれた。
貧弱なトルコ語で感謝を述べつつ、なんとか無事に集合場所へ。
父がめちゃんこ心配そうな顔で待っていた。ごめんよ〜。


ボスポラス海峡を望むついに明日は最後の日。
しみじみ。

写真は、カッパドキアから道連れになったロバ(ブルセギンと名付ける)。
ボスポラス海峡を望む。