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day:4 - パムッカレ→エフェソス→イズミル

パムッカレと足思えば、出発したのが一ヵ月前。


すっかり旅行ボケから回復したところで、旅行記も書き終えなければ…。
夏休みの宿題状態ですなー。


石灰棚で有名すぎるパムッカレへ。
棚自体の云々は別として、そこから眺める景色がなんとも素晴らしい。
パムッカレから街を見下ろす


お昼は途中のレストランで。
何故か大塚愛の「桃ノ花ビラ」(ドラマ「すいか」の主題歌)がエンドレスで流されている。
気を使ってくれてるのかも知れないが、正直嬉しくない。


4日目の昼食

::: 食べたものメモ :::

(写真左から)
■ トマト味のチョルバス
麦っぽいものが入っていたトマトスープ。
トマト系のスープはどこで飲んでも美味しい。

■ パスタ(と言ってた)
いわゆるマカロニ&チーズみたいなやつ。
ジャンクだけど、濃ゆくてウマイ。
※ ちなみにトルコ語で「パスタ」とはケーキの事らしい。

■ シシ・ケバブ
王道のアレですね。
ここでは炭火で豪快に焼いていて香ばしく美味しかった。

(他に)
■ ムチュヴェル
ズッキーニを細かくしてかき揚げみたいにしたものをにんにく入りヨーグルトをかけて食べるもの。
味は美味しいけれど、ちょっと油っぽかった…。

■ デザート
スイカ 又は ストラチ(ライスプディング)。
ストラチはものすごーく甘いのにやみつきになってしまう。
渋いチャイとの相性が最高。

トルコという国はどこへ行っても、とにかくスケールの大きさに驚かされる。 見渡す限りの果樹林、大地、荒野。 それに加えてこれからは、歴史のスケールにも驚かされることになる。 正直なところ、今までは諸々の遺跡や歴史についてはそんなに興味が深いわけではなく、「ほほ〜。すごいなー。」などと思うくらいだったけれど なにせ、日本だったらガラスケースに入れられて仰々しく飾られていそうなものが、そのへんで放置されているようなスケールのデカさ。

コンスタンティノープルとかビザンティンとかオスマン=トルコとか、教科書でしか見た事無かったものが足下にゴロゴロ〜っと普通に転がっている様は、なんとも言えず変な気分で、現実味が無いというか、自分がそれに着いて行けていない状態。
20080714_4.jpg
ゴロゴロ〜。


暑くて朦朧としながらもバスに乗り込み、トルコの三崎といった風情の港で夕ご飯。
真っ白い壁がまぶしすぎて目が開けられない。
ギリシャはこんな感じなのかな?

ムール貝市場のどの魚屋さんの店頭でも売っていたムール貝。
その場でレモンをかけて食べるっぽい。

4日目の夕食

::: 食べたものメモ :::

(写真左から)
■ メゼ
恒例になりました、前菜の盛り合わせ。
毎度ながらうまい。

■ カラマルのフライ
付いてくるタルタルソースは、マヨネーズベースではなくヨーグルト。
ヘルシーな上に美味しい。

■ 黒鯛のフライ
まるまる一匹揚げてある。豪快!
しかも一人頭一匹。贅沢ぅ。

(他に)
■ デザート
フルーツ盛り合わせ。


海辺のレストラン
サイコーす!

コメント (2)

すぅてぇきぃ〜〜〜
ひゃっほい〜。
いいね〜。
景色がふしぎぃ〜。
そしてお料理もおいしそうだぁ〜〜
メゼをビールとともにずっとつまみたぁ〜い。
あはは〜

チボ:

やのちゃん、カラマリ好きだもんね〜!
揚げ物にヨーグルト、これサッパリして意外に合うんです。
お酒のめたら最高なシチュエーションだわ、ほんとに。

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